2026年10月14日水曜日

運営推進会議 第21回 議事録

 運営推進会 第21回 議記録


開催日:令和8年10月15日(木)


1.現状報告

・現在、利用者様は17名。内1名、休止中。

 女性14名、男性3名。

 内訳は、要支援1→1名、要支援2→2名、

 要介護1→7名、2→2名、3→1名、4→3名、5→1名

・この半年間でコロナウイルス、インフルエンザ等の感染症の発生は無し。

・この半年間で利用者様に関わる事故は無し。


2.だいだいの家の運営について(その後)

だいだいの家は19年目。来年の4月で20年になる。

開設当初にあった近隣のデイはほとんど閉鎖してしまった。

ご家族は、土日の利用やお泊りの利用を望む声もある。

だいだいの家の良さを分かって下さった利用者様、ご家族様、ケアマネ様に支えられている。

半年前に比べ、利用者様の人数の変動は大きくはない。

今年の2月に当所の閉鎖のお知らせをし、その後撤回したが介護職員は介護福祉士2名を補充できた。


ご意見

地域包括支援センター元浜様より

介護予防の方が多いが、運動をしたいという利用希望が増えた。

運動メインではないデイはどこも利用者様数が減少しているよう。

デイは、ケアマネ向けに見学会をしたらよい。

情報を発信し、だいだいの家の良さを分かってもらえたら利用者様の増加につながる。


利用者様より

だいだいの家はファミリーだ。

一人暮らしなので他者と会話したり刺激を受けることが大事だと考えている。


その他

独居の方は特に、家にいるだけだと季節の行事を楽しむことができない。歩行訓練、気分転換を兼ね花見へ行ったり早出の自治会の催しに参加したりすることで社会に参加し、豊かな人生を歩むことができる。

介護施設の人材不足はどこも同じような課題がある。大規模施設は外国人の介護職員を採用している。賃金が低いので成り手が少ない。

国の動きが施設の大規模化を推奨している。小規模ならではの良さがある。



次回開催予定:令和9年4月

2026年5月31日日曜日

サービス提供時間の変更について(令和8年5月)

  日頃より、だいだいの家の介護事業につきましてご理解とご協力頂きまして厚く御礼申し上げます。スタッフ一同感謝しております。

 昨年の11月よりサービス提供時間を1時間短くして営業してきましたが、スタッフの補充が整いつつあり、元に戻す準備ができました。2026年5月より、7時間以上8時間未満の時間にてサービスを提供していきます。


2026年5月1日より

・サービス提供時間

 6時間以上7時間未満   7時間以上8時間未満

 9:30 ~ 15:40 → 9:20 ~ 16:30


 この度の変更につきまして、ご利用者様、ご家族様、並びにご関係者の皆様にはご迷惑をおかけするかもしれませんが、何卒ご理解の程、よろしくお願い致します。

2026年4月16日木曜日

サービス提供時間等の変更について(令和7年11月)

令和7年11月1日より以下の内容を変更させていただきます。

①営業日

 月 ~ 土 曜日(年末年始を除く) → 月 ~ 金 曜日(年末年始・5月の大型連休を除く)

 

②サービス提供時間

 7時間以上8時間未満   6時間以上7時間未満

 9:10 ~ 16:20 → 9:30 ~ 15:40

 

③利用定員数

 16名 → 13名

 

この度の変更につきまして、ご利用者様、ご家族様、並びにご関係者の皆様にはご迷惑をおかけするかもしれませんが、何卒ご理解の程、よろしくお願い致します。

運営推進会議 第20回 議事録

 第20回 運営推進会議記録


開催日:令和8年4月16日(木)


1.現状報告

・現在、ご利用者様は17名。

 内訳は、要支援1→1名、要支援2→0名、

 要介護1→10名、2→2名、3→2名、4→1名、5→1名

 現在1名、入院中。

・この半年間でコロナウイルス、インフルエンザ等の感染症の発生は無し。

・この半年間でご利用者様に関わる事故は無し。


2.だいだいの家の運営について

今年の2月に当所の閉鎖のお知らせをケアマネ様、利用者様ご家族様宛に通達をした。

理由は主に介護職員の不足。

しかし、反響が大きく、ご家族、ケアマネ様からも何とか続けてほしいと言われる。

その様子から退職希望の職員も辞めることを辞めた。

通達してから1週間で閉鎖を撤回した。求められているしまだまだ続けていかなければならない。

今は、一日体験の希望が多い。当所が生き残っていくためには介護職の人材が必要。

介護は人なり。

去年11月にサービス提供時間、利用定員を変更したことで利用者様、ご家族に本当に迷惑をかけた。5月から提供時間を元に戻す。


ご家族より

妻が倒れて10年、だいだいに通所するようになり9年、本人も楽しいと言っている。人が不足しているなら何らかの形で手伝いたいと思っている。


ご意見

家族が手伝いたいという話があったが、運営していく中で介護の資格がなくても何かできることはあるか?

→3月から利用者様の娘様に調理の仕事をしていただいている。介護の分野においても補助的なことは無資格でもできる。


ボランティアの志がある方を集めて何かできることはないかと探すのも一つ。


地域密着型通所介護の地域密着とは何なのか。

運営推進会議にて、自治会長様、民生委員様、地域包括様、ご家族様に当所のことの理解を深めてはいただけているかと思うが、地域での活動というとなかなか難しい。当所内での活動で精一杯なところもある。


現場の声、ご家族の声がなかなか行政に届かない。

近辺のデイサービスはかなり数が減った。小規模のデイは必要ないと思われているのかとさえ感じる。

認定調査員の訪問調査は、もっとしっかり話をきいてほしい。



次回開催予定:令和8年10月

2025年10月19日日曜日

運営推進会議 第19回 議事録

 第19回 運営推進会議記録


開催日:令和7年10月16日(木)


1.現状報告

・現在、ご利用者様は19名。

 内訳は、要支援1→2名、要支援2→1名、

 要介護1→11名、2→1名、3→2名、4→1名、5→1名

・この半年間でコロナウイルス、インフルエンザ等の感染症の発生は無し。

・この半年間でご利用者様に関わる事故は無し。


2.サービス内容の変更等

介護職員が2名退職したが職員の補充が困難。

以前はハローワークに募集をかければ応募は多かった。

朝夕の送迎は介護職員のみで行っていたがナースにも送迎業務に入ってもらうことでなんとか回せている。ナースや調理職員にも協力を依頼している状況。

介護職員は朝から夕方まで勤務していて、人的な余裕がなく疲弊している。

①11月から、サービス提供時間を1時間短縮し、6時間以上7時間未満へ変更する。家族の要望や収入の面から7時間以上8時間未満にしていたが人的な理由で変更せざるを得なくなった。

利用者様、ご家族様には迷惑をかけてしまうが理解してほしい。

朝の送りをご家族にお願いすることもありご協力に感謝している。

②利用定員数の変更
16名 → 13名

③祝日の営業を休みにすることも考えたが、年末年始に加え、5月の大型連休のみ休業とさせていただく。

ご意見
外国人の介護職員の募集をしたらどうか
→教育の面や日本の文化等、時間と手をかけて育てていくことは小規模には難しい

先が見える良き展望があれば頑張れると思うが、、、
大規模も厳しい。いかに利用者様に理解していただくか、、、
小規模も特性を活かして残ってほしい
今後、さらに老老介護が増え、認認介護も増えていく
行政、地域で何ができるか考えるべき
横のつながりのネットワークづくりが必要


次回開催予定:令和8年4月

2025年4月23日水曜日

運営推進会議 第18回 議事録

 第18回 運営推進会議記録


開催日:令和7年4月17日(木)


1.現状報告

・現在、ご利用者様は19名。

 内訳は、要支援1→1名、要支援2→2名、

 要介護1→10名、2→2名、3→2名、4→0名、5→1名

 区分変更申請中で保留 1名


・この半年間でコロナウイルス、インフルエンザ等の感染症の発生は無し。


・この半年間でご利用者様に関わる事故は無し。公用車での車対車の事故1件。けがは無し。


・前回の運営推進会議で話のあった、公用車にだいだいの家のステッカーを貼ったら宣伝になるのでは、というご意見に対し、ご家族様の協力の元、ステッカーが完成し公用車の背面に貼ることができた。



2.だいだいの家を取り巻く環境の変化

・ご利用者様がお亡くなりになったり、退所されたりして半年前に比べ3名減少。


・近年の物価高騰、人件費、光熱費、燃料費等の高騰により経営はなかなか厳しい状況。大変恐縮ではあるが、今年の4月より昼食代(おやつ代込み)を660円から750円に値上げさせた頂いた。


・ご家族より苦情、ご指摘を頂いた。これは大変ありがたいことであり、職員一同介護の基本や報連相等サービス内容を改めて振り返り実践へつなげるよう日々努めていくようにする。

①ご利用者様が靴のかかとを踏んだ状態で帰宅をしたことが何回もあった。

 →こちらの注意確認不足。転倒の可能性が高く、十分配慮する。

②ご利用者宅を訪問しご家族へプラン作成の聞き取り時、ご家族のお話に職員の返答がご家族の気持ちの沿った内容ではなくご立腹させてしまう。

 →社内全体研修会議にて、ご家族のお気持ちに沿った返答ができるように話し合いを実施。言葉遣いや返答に気持ちのこもった対応を心がける。

③個別機能訓練のプランの目標が抽象的で短期目標が3カ月で達成できるのかというご指摘。

 →ご指摘の通り、目標が大きすぎてわかりにくかった。更に、印刷物の文字も小さく見えづらかった。社内全体研修会議にて協議し、今後はできるだけ具体的に、わかりやすいように数値化してプランの目標を立てるようにする。文字が小さい件は拡大コピーをして対応したり、プランの書式自体を変える等、検討する。

④ご利用料の領収書に受領印や日付がない。

 →市役所や税理士に相談したところ、印や日付がないのは違法ではないが、できるだけ利用されている方のご意見に沿った方が良いとのことで、早速4月発行分より受領印と受領日の入力を開始する。


・近年、職員の最低賃金が大幅に上がっている。小規模の介護施設が残っていくのは並大抵のことではない。行政の根本的な考えが他事業所との合併を勧めているように思われる。しかし、小規模は小規模の良いところが必ずあるはず。


・各加算を算定することはご利用者様へより良いサービスを提供していくために必要なことで、厚労省のLIFEというシステムへ入力し、フィードバックを受け、より良いサービスへつなげるサイクルを作る、という国の狙いもある。


ご家族より

①飲食店を経営しているが材料の値上がりが激しく、経営が厳しいという当所の話もよくわかる。

②義母が通所しているが介護負担が大きい。ショートステイも利用しているが利用を多くしてしまうとデイと比べてしまって不満が出てしまうのではないかと心配している。ショートで高価なバッグ、財布の紛失があったが2年経って返ってきたこともあった。だいだいの家には感謝していて義母は針仕事が楽しみで「今日はだいだいの日か?」と聞いてくるので、これからもお願いしたい。


・材料費の高騰において自助努力も必要。例えば農家さんから直接米を買うと安い。玄米で買って精米するのはどうか。調理職員が2名いるが(内、管理栄養士1名)食材費に加えて人件費も上がっているので昼食代(おやつ代込み)を上げさせていただくのをお願いし、同意を得てこの4月から対応させていただくことになった。


・経営を安定させるためには、他事業所との協力や外国人の雇用を検討したらどうか。アジア地域の外国人は基本優しい性格をしている。ただ、送迎業務を任せるのは難しいかも。


・ご家族より、施設でボランティアをやりたいという話があった。大きな施設は様々な内容のボランティアを受け入れているはず。ささえあいポイントという事業を市が行っていて当所も事業の受け入れ施設として登録している。ボランティアの受け入れも実施している。


・公立中学校を中心に、休日の部活動を段階的に学校から地域の指導者やクラブに移行する。地域の防災活動やボランティアにぜひ参加してほしい。


・早出、曳馬地区は少子高齢化が顕著で認知症の方も多い。子供は独立し家から巣立っていき、残るのは高齢者ばかりなので高齢化のアップにもなっている。地域の民生委員の役割も重要となっている。



次回開催予定:令和7年10月

2024年10月22日火曜日

運営推進会議 第17回 議事録

 第17回 運営推進会議記録


開催日:令和6年10月17日(木)


1.現状報告

・現在、ご利用者様は22名。

 内訳は、要支援1→1名、要支援2→1、要介護1→11名、

 2→5名、3→3名、4→0名、5→1名


・9月中旬からコロナの感染者が発生し、利用者様で5名、スタッフで4名の感染があった。

なお、感染された利用者様5名のうち3名は現在もお休みされているが現在は感染者数は0人

になっている。

→今後も、手洗い・うがい、必要時にはマスク使用しつつ密や換気など予防に心がけていく。


・この半年で事故は無し。


・前回の運営推進会議で話の出た、同町内のグループホームなの花さんとの連携として、

当所での合唱ボランティアの日に利用者様3名、スタッフ2名に参加して頂いた。今後も、

なの花さんとの交流を深めていく。


・ご利用者様代表A様より

現在92歳で生産技術の分野で自動車関係の仕事をしてきた。

始めはデイサービスのことを良くは思っていなかった。

しかし、だいだいの家に来てみると第一印象は施設っぽくなくてファミリーだと感じた。

自分のできることやりたい木工作業など、ものづくりでこれからも役立ちたい。



2.ボランティア活動について

ボランティア団体の健康生き生き過ごそう会 だいだいの家 が今年で23年になる。

コロナ禍で4年間休止していたがR6.5月~旧だいだいの家(代表者宅)で第4土曜日にて

再スタートした。現在利用者6~8名の参加にて実施。R6.6月には地域包括元浜の管理者、

青野様にも来ていただきロコトレなどを一緒に行った。



3.地域との連携

地域密着の小規模の事業所の声が国には届いていない。

大きいところが生き残っていって小さいところは知り合いのデイで閉鎖したところもある。

小規模は単独ではなくいくつか集まって協力して経営していくことが望まれている節がある。

だいだいの家は早出の中でもあまり周知されていないのかもしれない。

地域行事や早出の秋祭りに参加、出店するとかしてまず皆に知ってもらい、関心を持っても

らうのはどうか。

利益を出すのが目的ではない。

クッキーを作ったり、利用者の方々で小物を手作りしたりして出店するのも良いのではないか。

早出にはこういうデイサービスがあるんだよ、という発信をしていくのも必要。

次回、市の担当者の方の参加もお願いしたい。

お陰様でケアマネ様からの利用者様の紹介は毎月あり「大きいデイではなじめない方がいる

ので、一人ひとりに寄り添ってくれるのでなど」の声が多く聞かれる。まず、一日体験から

のスタートだがお陰様で利用につながっており、利用者数は減ることは今のところない状

況。



4.質疑応答、ご意見等

・介護保険の仕組み自体が会社の蓄えをしづらい体質だと思う。

サービス提供時間以外でなにか利益を出すような仕組み作りをしたらどうか。

→現在、土曜のサービスは利用者様が少なく休止しているが、土曜日曜になにか考えるに

しても人手が必要になる。なかなか難しい。


・加算について、加算はより内容を充実させていくものだと考えている。デイの立ち上げ当

初は元気、おいしい、楽しいという場所だったがそれだけでは生き残れない。その内容の質

がプロとして実践の中で問われている。事務の業務も大変になってきて専従の職員が必要に

なっている。


・小規模のデイサービスが減少傾向にある。大規模ではなかなかなじめなかった方が当所

では気に入ってくれることも多く小規模のデイの必要性をわかってほしい。


・介護人材不足時、外国人の採用も視野に入れるのもよいではないか。

ベトナムやミャンマーの人たちは心が優しいし、仕事を一生懸命やる。

給与時給は日本人職員と同額とすることが必要。


・妻がデイサービスとショートステイを利用している。ショートは対応がどこか事務的に感

じる。

おそらく職員さんも接してくれることが少なく一人でいることが多いのではないか。

デイ(だいだい)は会話もあって人間らしい生活ができているのかなと思う。

家に帰ってきたときの表情が良い。


・民家の空き家が増えてきている。空き家を利用して介護施設に転用するとか補助金、

助成金を出すとかしてうまい制度作りを行政には期待したい。


・地域密着型、小規模デイの必要性や需要も現状としてあることをもっと知ってもらうよう

発信していく。


・公用車に「だいだいの家」がわかるようにステッカーを付けたらどうかという提案あり。

現在検討中。



次回開催予定:令和7年4月

運営推進会議 第21回 議事録

 運営推進会 第21回 議記録 開催日:令和8年10月15日(木) 1.現状報告 ・現在、利用者様は17名。内1名、休止中。  女性14名、男性3名。  内訳は、要支援1→1名、要支援2→2名、  要介護1→7名、2→2名、3→1名、4→3名、5→1名 ・この半年間でコロナウイル...