第20回 運営推進会議記録
開催日:令和8年4月16日(木)
1.現状報告
・現在、ご利用者様は17名。
内訳は、要支援1→1名、要支援2→0名、
要介護1→10名、2→2名、3→2名、4→1名、5→1名
現在1名、入院中。
・この半年間でコロナウイルス、インフルエンザ等の感染症の発生は無し。
・この半年間でご利用者様に関わる事故は無し。
2.だいだいの家の運営について
今年の2月に当所の閉鎖のお知らせをケアマネ様、利用者様ご家族様宛に通達をした。
理由は主に介護職員の不足。
しかし、反響が大きく、ご家族、ケアマネ様からも何とか続けてほしいと言われる。
その様子から退職希望の職員も辞めることを辞めた。
通達してから1週間で閉鎖を撤回した。求められているしまだまだ続けていかなければならない。
今は、一日体験の希望が多い。当所が生き残っていくためには介護職の人材が必要。
介護は人なり。
去年11月にサービス提供時間、利用定員を変更したことで利用者様、ご家族に本当に迷惑をかけた。5月から提供時間を元に戻す。
ご家族より
妻が倒れて10年、だいだいに通所するようになり9年、本人も楽しいと言っている。人が不足しているなら何らかの形で手伝いたいと思っている。
ご意見
家族が手伝いたいという話があったが、運営していく中で介護の資格がなくても何かできることはあるか?
→3月から利用者様の娘様に調理の仕事をしていただいている。介護の分野においても補助的なことは無資格でもできる。
ボランティアの志がある方を集めて何かできることはないかと探すのも一つ。
地域密着型通所介護の地域密着とは何なのか。
運営推進会議にて、自治会長様、民生委員様、地域包括様、ご家族様に当所のことの理解を深めてはいただけているかと思うが、地域での活動というとなかなか難しい。当所内での活動で精一杯なところもある。
現場の声、ご家族の声がなかなか行政に届かない。
近辺のデイサービスはかなり数が減った。小規模のデイは必要ないと思われているのかとさえ感じる。
認定調査員の訪問調査は、もっとしっかり話をきいてほしい。
次回開催予定:令和8年10月
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