運営推進会 第21回 議記録
開催日:令和8年10月15日(木)
1.現状報告
・現在、利用者様は17名。内1名、休止中。
女性14名、男性3名。
内訳は、要支援1→1名、要支援2→2名、
要介護1→7名、2→2名、3→1名、4→3名、5→1名
・この半年間でコロナウイルス、インフルエンザ等の感染症の発生は無し。
・この半年間で利用者様に関わる事故は無し。
2.だいだいの家の運営について(その後)
だいだいの家は19年目。来年の4月で20年になる。
開設当初にあった近隣のデイはほとんど閉鎖してしまった。
ご家族は、土日の利用やお泊りの利用を望む声もある。
だいだいの家の良さを分かって下さった利用者様、ご家族様、ケアマネ様に支えられている。
半年前に比べ、利用者様の人数の変動は大きくはない。
今年の2月に当所の閉鎖のお知らせをし、その後撤回したが介護職員は介護福祉士2名を補充できた。
ご意見
地域包括支援センター元浜様より
介護予防の方が多いが、運動をしたいという利用希望が増えた。
運動メインではないデイはどこも利用者様数が減少しているよう。
デイは、ケアマネ向けに見学会をしたらよい。
情報を発信し、だいだいの家の良さを分かってもらえたら利用者様の増加につながる。
利用者様より
だいだいの家はファミリーだ。
一人暮らしなので他者と会話したり刺激を受けることが大事だと考えている。
その他
独居の方は特に、家にいるだけだと季節の行事を楽しむことができない。歩行訓練、気分転換を兼ね花見へ行ったり早出の自治会の催しに参加したりすることで社会に参加し、豊かな人生を歩むことができる。
介護施設の人材不足はどこも同じような課題がある。大規模施設は外国人の介護職員を採用している。賃金が低いので成り手が少ない。
国の動きが施設の大規模化を推奨している。小規模ならではの良さがある。
次回開催予定:令和9年4月